【練習5】江戸時代

 江戸時代えどじだいは 1603年から 1868年までで、約やく260年 ありました。この 時代じだいは いろいろな 規則きそくが ありました。

 江戸時代えどじだいの 人は 外国へ 行っては いけませんでした。外国の船ふねも 日本に 入っては いけませんでした。長崎ながさきだけ 入ってもよかったです。

 また キリスト教を 信しんじては いけませんでした。みんなお寺に 名前を 登録とうろくしなければ なりませんでした。そして牛肉と 豚肉を 食べては いけませんでした。

 江戸時代えどじだいは 藩はんが ありました。今の 県けんと だいたい 同じです。藩はんに 大名だいみょうが いました。大名だいみょうは 自分の 藩はんと 江戸えどに うちがあって、藩はんに 1年、江戸えどに 1年、住まなければ なりませんでした。奥おくさんと 子どもは 江戸えどに 住んで いました。江戸えどまで 歩あるいて行かなければ なりませんでしたから、とても 大変たいへんでした。

 また 江戸時代えどじだいの 長男ちょうなんは お父さんの 仕事を しなければなりませんでした。いろいろ 規則きそくが ありましたが、平和へいわな 時代じだいでした。

【ふりがな】

 江戸時代えどじだいは 1603年ねんから 1868年ねんまでで、約やく260年 ありました。この 時代じだいは いろいろな 規則きそくが ありました。

 江戸時代えどじだいの 人ひとは 外国がいこくへ 行いっては いけませんでした。外国がいこくの船ふねも 日本にほんに 入はいっては いけませんでした。長崎ながさきだけ 入はいってもよかったです。

 また キリスト教きょうを 信しんじては いけませんでした。みんなお寺てらに 名前を 登録とうろくしなければ なりませんでした。そして牛肉ぎゅうにくと 豚肉ぶたにくを 食たべては いけませんでした。

 江戸時代えどじだいは 藩はんが ありました。今いまの 県けんと だいたい 同おなじです。藩はんに 大名だいみょうが いました。大名だいみょうは 自分じぶんの 藩はんと 江戸えどに うちがあって、藩はんに 1年ねん、江戸えどに 1年ねん、住すまなければ なりませんでした。奥おくさんと 子こどもは 江戸えどに 住すんで いました。江戸えどまで 歩あるいて行いかなければ なりませんでしたから、とても 大変たいへんでした。

 また 江戸時代えどじだいの 長男ちょうなんは お父とうさんの 仕事しごとを しなければなりませんでした。いろいろ 規則きそくが ありましたが、平和へいわな 時代じだいでした。

【もんだい】

しても いいです・・・(〇)
しては いけません・・・(×)

1) (       ) 中国へ 勉強に  行きます。
2) (       ) キリスト教を  信じます。
3) (       ) 魚を 食べます。
4) (       ) 大名は 好きな所と  家族と  住みます。
5) (       ) 長男は 好きな 仕事を します。

 

 

 

【こたえ】

1 〇 2× 3〇 4× 5× 

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