【N3 第2回】文法

問題 1 つぎの文の(  )に入れるのに最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
1. おすしは作れる(  )作れるんですが、形が悪いんです。

1ものの 2ものが 3ことは 4ことが

2. A「通訳が必要だったら、鈴木さんに頼めばいいんじゃないですか。」
 B「どうかなあ。イギリスで生まれたから英語が話せる(  )よ。」

1です 2ことがある 3とは限らない 4ほかない

3. A「うちの子、今、二人とも風邪を引いてるの。」
 B「インフルエンザとか風邪は、若い人(  )かかりやすいっていうからね。」

1ほど 2に限り 3ぐらい 4まで

4. 消費者へのアンケートの結果(  )、デザインを変えることになった。

1をもとに 2を通じて 3を除いて 4をこめて

5. アナウンサー「先生、今日はどんな料理を?」 講師「はい。今日は冷蔵庫に残ったものを使って鍋料理を作ります。」 アナウンサー「それは忙しい主婦(  )ありがたいですね。」

1に対して 2について 3において 4にとって

6. A「面接の結果はどうでしたか。」 B「彼女は話す内容(  )、話し方や態度もとてもよかったよ。もちろん、合格だよ。」

1からいって 2まで 3といえば 4だけでなく

7. A「家電製品って、どんどん進歩するよね。特にテレビ」
 B「そうだね。昔の(  )すごく薄くなったし、画面は大きくなったし。」

1において 2として 3に比べて 4にしたがって

8 (会社で)
A「田中さん、ABC工業の鈴木さんが受付にいらっしゃっています。」
B「わかりました。すぐ(  )と伝えてください。」

1 お越しになります
2 いらっしゃいます
3 おいでになります
4 伺います

9 A「次の会議の報告者がまだ決まってないんだけど。」
B「じゃあ、私に(  )。」

1 報告するようにしてください
2 報告させてください
3 ご報告になってください
4 報告されてください

10 気温が下がる(  )紅葉が進み、山の表情が変わっていく。

1 としたら
2 にしたがって
3 としても
4 に加えて

11 (インタビューで)
アナウンサー「オリンピック出場決定、おめでとうございます。」
選手「ありがとうございます。」
アナウンサー「今、どんなお気持ちですか。」
選手「最高にうれしいです。日本代表(  )恥ずかしくないように頑張ります。」

1 にとって 2 としては 3 として 4 としたら

12 A「この仕事、単純でつまらないね。引き受けなければよかった。」
B「引き受けちゃったんだから、今 (  )よ。」

1 文句を言ったほうがいい
2 文句を言われているかもしれない
3 文句を言ってもしかたがない
4 文句を言っているに違いない

13 (友達の家を訪問して)
A「ベルを鳴らしていないのに、どうして僕が来たことがわかったの?」
B「入り口に人が立ったら自動的にベルが(  )から。」
A「へー、それは便利だね。」

1 鳴るようになっている
2 鳴るようだ
3 鳴るようになる
4 鳴るようにする

問題 2 つぎの文の __★__ に入る最もよいものを、1・2・3・4から一つえらびなさい。
14 夏休みの ___ ___ __★__ ___ かなり違うようだ。

1 は
2 日数や期間
3 によって
4 会社

15 説明が ___ ___ __★__ ___ しまった。

1 かえって
2 詳しすぎて
3 なって
4 わかりにくく

16 推薦状が ___ ___ __★__ ___ わけではない。

1 という
2 合格する
3 必ずしも
4 あっても

17 彼の ___ ___ __★__ ___ にちがいない。

1 今日も
2 ことだ
3 遅刻する
4 から

18 結婚式 ___ ___ __★__ ___ ことになった。

1 出席する
2 だけが
3 には
4 家族と親戚

問題 3 次の文章を読んで、文章全体の内容を考えて、[ 19 ] から [ 23 ] の中に入る最もよいものを、1・2・3・4 から一つ選びなさい。

 

おひとり様
「一人旅」、「一人らし」、「一人住まい」の「一人」という言葉には何となく「きびしい」というひびきが [19] 。しかし、今、日本の社会は一人で行動こうどうする「おひとりさま」が流行りゅうこうしているのだ。[20] 、「おひとりさまの海外ツアー」、「おひとりさまのカラオケ」、「おひとりさまの焼き肉」、「おひとりさまなべ」などである。これまで大勢おおぜいでしてきたことが一人でもできるような社会になってきたのである。最近さいきんでは、家族で楽しむおせち料理という [ 21] とことなる「おひとりさま用おせち」もさまざまに商品化しょうひんかされ、利用者りようえているようだ。

大家族からかく家族へ変化へんかした日本社会は、さらにかく家族から個人こじんへと変化へんかしているようである。しかし、「おひとりさま」にはけっして「一人=きびしい」というイメージはなく、反対に「気楽な」というプラスのイメージがあるようで、正月の準備じゅんびでにぎやかな年末ねんまつ時期じぎ、[ 22 ] おせち料理を買う人たちのかおも明るい。「おひとりさま」とは、自分から進んで「気楽さ」をもとめる人たちの [ 23 ] 。

 

19

1 感じている
2 感じさせられる
3 感じてよいものだ
4 感じられる

20

1 たとえば
2 つまり
3 それから
4 しかし

21

1 あれまでのイメージ
2 このイメージ
3 これまでのイメージ
4 あのイメージ

22

1 家族のための
2 自分のための
3 友だちのための
4 個人のための

23

1 ことなのである
2 ことのはずがない
3 ことといったものだ
4 ことというわけではない

 

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