単語 N2 CHAP 3 SECTION 4 ① Vた+きり Sau khi ~ cứ y như thế 「~きり」は、「友人とは2年前に別れたきり、会っていない」のように、「~(別れた)のあとはそのままだ(会っていない)」と言いたいときに使う。 ~きり như trong câu “友人とは2年前に別れたきり、会っていない”, dùng khi muốn nói rằng sau khi ~(chia tay), cứ y như thế (không gặp nhau). 例文: 1.私わたしは5年前ねんまえに泳およいだきり、一度いちども泳およいでない。 Tôi đã bơi một lần cách đây 5 năm, và từ đó chưa từng bơi lại lần nào. 2.彼かれは出でかけたきり、帰かえってきてません。 Anh ấy đã ra khỏi nhà và từ đó đến giờ vẫn chưa quay về. 3.去年きょねん仕事しごとを辞やめたきり、家いえで暇ひまにしています。 Từ khi nghỉ việc vào năm ngoái, tôi chỉ ở nhà rảnh rỗi. 「Vます + (っ) きり」の形で、「ずっと~が続いている状態じょうたいだ」と言いたいときにも使う。 Sử dụng thể “V‐ ます+(っ)きり” khi muốn nói trạng thái mà ~liên tục kéo dài. 例文: 1.妻は赤ちゃん坊ぼうの世話にかかりっきりなので、掃除そうじや洗濯せんたくは私がしています。 Vợ tôi mải chăm sóc em bé, nên việc dọn dẹp và giặt giũ là tôi làm. 2.佐藤さとうさんは新入社員をきっきりでしどう Anh Sato luôn kè kè bên cạnh để hướng dẫn nhân viên mới. 「~だけ」の意味で「数の言葉」+きり」の形でも使われる。 Mẫu câu được dùng cùng với các từ như ひとり(một người), いちど (một lần)… để nhấn mạnh rằng không có ai khác, không có lần nào khác – tức là “chỉ ~ mà thôi.” 例文: 1.女性が1人きりで夜道よみちを歩くのは危険きけんだ。 Người phụ nữ đi một mình trên đường vào ban đêm thì rất nguy hiểm. 2.彼と2人っきりでクリスマスを過すごすのが私の夢なの。 Ước mơ của tôi là
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第8課
単語 N2 CHAP 3 SECTION 1 単語 N2 CHAP 3 SECTION 2 ① Vます+つつ Vừa~vừa~ ~つつは、〜ながらと同じ意味で使う。 例文: ① クリスマスを前におもちゃ売うり場ばには、喜よろこぶ子どもの顔を思おもい浮うかべつつ、プレゼントを選ぶお父さんの姿すがたが増えています。 Trước thềm Giáng Sinh, tại các quầy bán đồ chơi, ngày càng nhiều người cha vừa hình dung gương mặt rạng rỡ của con vừa chọn quà. ② 転んでけがをした足をかばいつつ走り続け、完走かんそうした鈴木すずき選手に、観客かんきゃくから温かい拍手はくしゅが送られました。 Tuy bị ngã và phải che chở cho chân bị thương nhưng vẫn tiếp tục chạy đến khi hoàn thành cuộc đua, vận động viên Suzuki đã nhận được những tràng pháo tay nồng nhiệt từ khán giả. ③ この会議では各部署かくぶしょの問題点を検討けんとうしつつ、今後の方針ほうしんを決定けっていしていきたいと思います。 Trong cuộc họp này, chúng ta vừa xem xét những vấn đề của từng bộ phận, vừa muốn quyết định phương hướng sắp tới. ④ 趣味しゅみの園芸えんげい教室で草花くさばなの育て方を学まなびつつ、仲間なかまとのおしゃべりを楽しんでいます。 Ở lớp học làm vườn như một thú vui, tôi vừa học cách trồng các loại hoa cỏ, vừa tận hưởng trò chuyện cùng bạn bè. ② N+ にわたって にわたり にわたる+N にわたった+N Suốt, trong suốt 「1週間にわたって雨が降り続いた」「高速道路は50キロにわたって渋滞じゅうたいしている」のように、時間や場所の範囲はんい全部という意味で使う。 Sử dụng với ý nghĩa là suốt thời gian dài hoặc toàn bộ chỗ đó như là “1週間 にわたって雨が降り続いた” và “高速道路は50キロにわたって渋滞じゅうたいしている”. 例文: ① 台風たいふうで電線でんせんが切れ、この町は全域ぜんいきにわたって停電ていでんした。 Do bão làm đứt dây điện, cả thị trấn đã bị mất điện trên toàn khu vực. ② 本日から約2週間にわたって、オリンピックが行おこなわれる。 Từ hôm nay, Thế vận hội sẽ được tổ
Continue reading【練習10】出張表現②
【問題1】問いに対する答えとして最もよいものを一つ選びなさい。 図書館はどこへいこうとしてるのか。 こづかいが慢性的まんせいてきに足りなかった学生時代、ぼくは最寄もよりの図書館みっつを同時に利用し、週に十二冊の本を借りだしていた。そのころ読んだ本が、現在の仕事にどれだけ役立っているか、はかり知れない(注1)ものがある。図書館への感謝かんしゃの気もち は、今でも深いのです。 それでも図書館によるベストセラーの購入冊数こうにゅうさっすうを知ったときは、あぜんとして(注2)しまった。話題のベストセラーだけを一館で十冊近くも買いこんでいるのだ。しかも賞味しょうみ期限が切れたら、同じ本の在庫ざいこを抱えるのはスペースの無駄だから、抽選ちゅうせんで来館者らいかんしゃにあげてしまうという。 リクエストがある、予約待ちが長くなりすぎる。確かにいい分ぶんはあるだろう。でも、これがみんなの税金で支える図書館の理想的サービスなのだろうか。 (注1)はかり知れない:想像できない (注2)あぜんとする:非常に驚おどろく 【問1】この文章で筆者が最も言いたいことは何か。 1. 図書館の予約待ちが長くなりすぎているという今の状況を改善かいぜんするべきだ。 2. 学生時代から利用している図書館の理想的サービスに対し、深く感謝かんしゃしている。 3. 図書館のサービスは、ベストセラーの本を何冊も購入こうにゅうすることではないはずだ。 4. 図書館に何冊もある本を抽選ちゅうせんで来館者らいかんしゃにあげるというのは、いいサービスである。 【問題2】問いに対する答えとして最もよいものを一つ選びなさい。 「食べるために働く」という言葉があります。人が生存していくには、やはりお金がかかるのであり、お金を得るためには、やはり働かなくてはなりません。いまはさらに「働き甲斐がい」や「夢の実現」などが働くことの大きなファクター(注1) になっていますから、仕事があって、それが自分のやりたいことと一致いっちしていれば、言うことはないわけです。 でも、現実にはなかなかそうもいかなくて、目の前にあるのは希望とはまったく違うものだけれども、転職てんしょくするのもたいへんだから、いやいや会社に通っているという人も多いでしょう。子供がいる人などはなおさら自分勝手じぶんかって(注2)もできず、毎日が我慢がまんの連続かもしれません。ときには「お金さえあったら好きなことができるのに」「誰だれかオレを養やしなってくれないかな」という気持ちになることもあるのではないでしょうか。 ときどき「もし宝たからくじで三億円が当たったら、仕事をやめて遊んで暮らす」という言葉を聞くことがあります。たしかに、お金さえあれば働かなくていいような気がします。しかし――と、そこで私は考えるのです。もしお金があったら、人は本当に働くのをやめるでしょうか。案外あんがい、そうでもないのではないでしょうか。 (注1) ファクター:要素 (注2) 自分勝手じぶんかって:他人のことは考えず、自分の思いどおりに行動すること。 【問2】この文章で筆者が最も言いたいことは何か。 1. 人が働くのは収入を得るためだが、お金があっても、働き続けるだろう。 2. 人はやむを得ない理由で働いており、お金がたくさんあったら働かないだろう。 3. 子供がいる人は、金持ちになったとしても、子供のために働くのをやめない。 4. 人はお金のために働くのであり、お金があれば自分の夢を実現しようとする。 【答え】 【問1】 3. 図書館のサービスは、ベストセラーの本を何冊も購入こうにゅうすることではないはずだ。 【問2】 1. 人が働くのは収入を得るためだが、お金があっても、働き続けるだろう。
Continue reading【練習1】対比・ほかのものと比べる①
【問題1】問いに対する答えとして最もよいものを一つ選びなさい。 この前、教師の人と話していて、子供がTVゲームばかりして、友達同士どうし遊ばないから困っているとぼやいていました。 TVゲームに対するもっとも一般的な批判ひはんです。僕はいつも、この批判を聞くと、それは正しいのだけれど、だけど、先生、あなた方だって、カラオケで盛もり上あがるでしょう、つまり、ゆっくり酒でも飲みはじめたら、誰だれのどんな批判が飛び出すか分からないから、その空間くうかんを避さけるでしょう、もちろん、僕もそうですよ、スタッフや役者同士が酔よっぱらって何を言いだすか分からない時は、カラオケに走るのがもっとも安全な方法ですから、と心の中で思ってしまうのです。 そして、子供は、そういう大人の生活の知恵ちえを敏感びんかんに知っていて、友達の家に遊びに行って、何を話そうかと緊張きんちょうする瞬間しゅんかん、ある者はTVゲームのスイッチを入れ、ある者は『スラムダンク』のコミックを手に取るのですよ、と思ってしまうのです。 【問1】この文章の内容として最も適切なものはどれか。 1. 子供がTVゲームをするのは、まだ子供たちだけでカラオケに行けないからだ。 2. 子供がTVゲームをするのは緊張を避けるためで、大人がカラオケに行くのと同じだ。 3. 子供がTVゲームをすることを批判するなら、大人もカラオケに行くべきではない。 4. 子供がTVゲームをするのは、カラオケほど他人から批判されず、安全だからだ。 【問題2】問いに対する答えとして最もよいものを一つ選びなさい。 現在、学校の部活動や地域の少年スポーツチーム、クラブには、参加の意志いしさえあれば誰でも参加できるようになっています。それでいて、万が一事故が起こった場合は、現場にいる指導者や、施設しせつ管理者だけに責任があるかのように思われています。一般に、一つの部やクラブ、チームの部員数が30〜40人くらいになることは、それほど珍しいことではありません。しかし、それだけの大人数の安全や健康状態けんこうじょうたいを完璧かんぺきに観察し、適切な判断をたったひとり、もしくは数人の指導者でおこなうことは不可能ふかのうに近いことです。 【問2】この文章で筆者が最も言いたいことは何か。 1. 指導者は、指導中の事故にもっと責任を持つ必要がある。 2. 部員は、指導者に自分の健康状態を報告する義務がある。 3. 自分の意志いしで参加しているので、事故の責任は部員本人にある。 4. 少人数の指導者や管理者で数十人の部員の安全を守ることはできない。 【答え】 【問1】 2. 子供がTVゲームをするのは緊張を避けるためで、大人がカラオケに行くのと同じだ。 【問2】 4. 少人数の指導者や管理者で数十人の部員の安全を守ることはできない。
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